【写真:Getty Images】
J3のガイナーレ鳥取は22日、39歳のFWフェルナンジーニョが今季限りで現役を引退することを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。
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フェルナンジーニョはクラブ公式サイトを通して「20年間現役選手としてやってまいりましたが、今シーズンをもって引退することを決意しましたので皆様にお伝えしたいと思います。自分がプロサッカー選手として20年間という長いキャリアを積んでこられたのは周りの沢山の人々の支えがあったからです」と報告。
さらにフェルナンジーニョは「僕を受け入れてくれたクラブ、ガンバ大阪、清水エスパルス、京都サンガF.C.、大分トリニータ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府。そして6年間という長い間在籍したガイナーレ鳥取。そのほか、ブラジルで在籍した数々のクラブ。これらのクラブの関係者の皆様。スポンサーの皆様、サポーターの皆様。20年間関わってくださった全ての皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とサポーターにも感謝の気持ちを述べた。
フェルナンジーニョは2004年に母国ブラジルのサンカエターノからガンバ大阪に移籍。2005年にはJリーグベストイレブンに選ばれ、G大阪のJリーグ初優勝に貢献した。途中何度かブラジルに復帰したが、清水エスパルス、京都サンガF.C.、大分トリニータ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府などでもプレーした。
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