【写真:Getty Images】
ユベントスからバルセロナに移籍となったボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが、入団会見を行った。クラブの公式サイトで伝えられている。
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今年6月にアルトゥールとのトレードという形でユベントスからバルセロナに移籍となったピャニッチ。だが、新型コロナウイルス感染が確認され、合流が遅れた。ようやく合流となったピャニッチは入団会見を実施。背番号はアルトゥールが背負っていた「8」に決定した。
会見に臨んだピャニッチは「今、とてもモチベーションがあるし、プレーをして勝利することをとても楽しみにしている。僕はもっと早くからバルサとサインしたかった。子供の頃からこの時を夢見ていた。この素晴らしいクラブの一員になれて、とても嬉しいよ。世界で一番大きなクラブに来れた、全てを捧げる。そして、みんな僕を忘れないだろう」とコメントした。
ようやくバルサ合流となったピャニッチ。新天地でのプレーが楽しみだ。
【了】