【写真:Getty Images】
スペイン2部のレアル・サラゴサに所属するMF香川真司は、チームへの再合流に向けてスペインに到着した。スペイン紙『アス』や地元紙『エラルド』などが伝えている。
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サラゴサはすでに2020/21シーズンに向けた準備を開始しているが、香川はビザ関連の手続きなどのため一時帰国。クラブの許可を得て合流を遅らせていたが、すでにサラゴサに到着したようだ。
だが、すぐに練習に合流することはできない。新型コロナウイルス感染拡大防止のプロトコルにより、48時間以内に2度のPCR検査を受けて陰性になったあと後でなければ練習への参加は認められないとのことだ。
練習に合流した香川がそのままサラゴサに残ることになるのかどうかは依然として不確定。人件費を抑制する必要があるクラブの状況により、年俸が高額な香川との契約を解除する可能性も検討されているようだが、本人はスペインでプレーを続けるため残留を望んでいるとも報じられている。
サラゴサのラロ・アランテギSD(スポーツディレクター)は、香川も含めた選手たちが給与削減に協力する必要があるとも発言していた。地元紙は、ルベン・バラハ新監督が練習で香川を見て本人と話をした上で今後の扱いについて決断するとの見通しを伝えている。
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