【写真:Getty Images】
レアル・マドリードが保有権を持つ23歳の元U-21スペイン代表DFヘスス・バジェホは、1年間のレンタルでグラナダに再加入することが決定した。18日に発表が行われている。
【今シーズンのレアル・マドリーはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】
バジェホは有望な若手センターバックとしてレアル・サラゴサで頭角を表し、2015年にマドリーへの移籍が決定。もう1年レンタルでサラゴサに残り、さらにフランクフルトにもレンタルされたあと2017年からマドリーでのプレーを開始した。マドリーでは十分な出場機会を得るには至らず、2年間で公式戦19試合の出場にとどまった。
2019/20シーズンはイングランドのウォルバーハンプトンにレンタルされたがここでも出場機会の確保に苦戦し、プレミアリーグ出場はわずか2試合のみ。1年間の予定だったレンタルは1月に打ち切られ、シーズン後半はグラナダでプレーすることになった。グラナダではリーグ戦11試合とカップ戦3試合に出場するなど調子を取り戻していた。
来季もマドリーでジネディーヌ・ジダン監督の構想には入らず、完全移籍での売却が検討されているとも報じられていたが、再びグラナダへのレンタルとなることが決まった。2019/20シーズンのリーガエスパニョーラで7位の好成績を収めたグラナダは来季ヨーロッパリーグにも出場する。
【了】