【写真:Getty Images】
バルセロナの会長を務めるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏が、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの残留を強調している。スペイン『アス』などが現地時間13日に報じた。
【今シーズンのバルセロナはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】
クラブの内紛や自身への批判に嫌気がさし、2021年にバルセロナを退団するかもしれないと報じられていたメッシ。しかし、バルトメウ会長が同選手との契約延長に自信を示している。
『TV3』のインタビューに答えたバルトメウ会長は「我々は話し合いを行っている。我々は話し合い、メッシと交渉を行う。彼はここでキャリアを終えたいと思っている。彼との契約を延長するだろう。彼がここでプレーを続けることに疑いはない」と話し、あらためてメッシの残留を強調している。
13歳からバルセロナでプレーする現在33歳のメッシ。バルセロナでキャリアを終えることになるのだろうか。
【了】