【写真:Getty Images】
ドイツ2部のハノーファーに所属する日本代表MF原口元気は、地元メディアによるユーザー投票で2019/20シーズンを通してのパフォーマンスを高く評価されている。
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昨季のブンデスリーガ1部から2部へ降格したハノーファーはシーズンを6位で終え、1年での1部復帰はならず。その昨季から所属する原口は引き続きハノーファーでプレーし、年間を通してほぼレギュラーとして奮闘した。
昨季から続いていた長い無得点期間を終える初ゴールも11月に記録し、最終的に欧州移籍後では自己最多となる6得点を挙げるとともに5アシストも供給。シーズン中盤以降は特にパフォーマンスを上げてきたとしてクラブからも高い評価を受けていた。
地元メディア『Sportbuzzer』がユーザー投票により実施した今季ハノーファーの選手採点では、原口は平均「2.1」の評価を獲得(ドイツでは数字が低いほど高評価)。チーム最多の15得点を挙げたFWマルヴィン・ドゥクシュの「2.0」に僅差で続き、チーム2位の高評価となっている。
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