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![0617Guerreiro_getty](https://www.footballchannel.jp/wordpress/assets/2020/06/0617Guerreiro_getty-560x373.jpg)
【写真:Getty Images】
ネウソン・セメド(バルセロナ/今季成績:22試合0得点)
ラファエウ・ゲレイロ(ボルシア・ドルトムント/今季成績:26試合8得点)
右サイドバックはネウソン・セメドが候補筆頭になるだろう。バルセロナでは不動のレギュラーではないが、コンスタントにプレータイムを得ている。ネーションズリーグ決勝ラウンドでも2試合で起用されており、代表での序列は1番高いと言える。
一方、セメドが負傷で招集外となった昨年11月の2試合では、リカルド・ペレイラがテストされている。リカルドは昨シーズン、所属するレスターのMVPに選ばれ、今季も躍進するチームを支える活躍を見せている。マンチェスター・シティで出場機会を得られていないジョアン・カンセロと、冬に移籍したアーセナルで怪我に苦しむセドリク・ソアレスのメンバー入りは難しいかもしれない。
左サイドバックはラファエウ・ゲレイロが不動の立場を築いている。3バックを敷くドルトムントでは左ウイングバックとしてキャリアハイのリーグ戦8ゴールをマークしている。マリオ・ルイはコンディションの問題で今季のナポリで先発を外れることもあり、代表ではゲレイロの控えを務めることになるだろう。
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