【写真:Getty Images】
現役時代はイタリア代表DFとして活躍し、2度にわたってワールドカップでプレーしたアレッサンドロ・コスタクルタ氏が現地時間24日に54歳の誕生日を迎えた。
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コスタクルタ氏はミランの下部組織で育ち1985年にトップチームへ昇格。1988/89シーズンはチャンピオンズリーグの前身のヨーロピアン・カップで7試合に出場して優勝に貢献すると、その翌年にも大会制覇に貢献している。
1986/87シーズンにモンツァへレンタル移籍したのを除けば、キャリアのほとんどをミランでのプレーに費やした。セリエAで7回、前身も含めチャンピオンズリーグ(CL)で5回、コッパ・イタリアで1回など数多くのタイトルをミランにもたらしている。
イタリア代表としては通算59試合に出場して2得点。1994年と1998年のワールドカップでプレーしセンターバックとして活躍した。欧州サッカー連盟(UEFA)のCL公式ツイッターがコスタクルタ氏のプレーを動画付きで紹介している。