【写真:Getty Images】
元ブラジル代表FWリバウド氏が、バルセロナに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレの売却を提言している。スペイン『アス』が現地時間16日に報じた。
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度重なる怪我に悩まされているデンベレ。今季は長期離脱を強いられ、公式戦ここまで9試合の出場にとどまっている。まだ22歳のデンベレだが、怪我がちであるため、買い手がつかない状況となっていると報じられている。
そんなデンベレに対して、バルセロナなどで活躍した元ブラジル代表FWリバウド氏は「バルセロナはウスマン・デンベレを売却する時が来た」と話している。
また、リバウド氏は「彼はまだポテンシャルを秘めている選手。だが、今夏がバルセロナにとって彼を売却する、または他の選手を獲得するために交渉に組み込むパーフェクトな時期である」ともコメントし、バルセロナが今夏同選手を売却することを提言している。
度々去就について報道されるデンベレ。果たして、このままバルセロナに残留することになるのだろうか。
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