【写真:Getty Images】
鹿島アントラーズに所属するDF内田篤人がシャルケファンが選ぶ21世紀ベスト11に選出された。
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今月20日からシャルケのツイッター英語版で始まった同企画の右サイドバック部門で内田は全体の45,2パーセントを獲得し、ラフィーニャ(現フラメンゴ・29パーセント)、ティロ・ケーラー(現PSG・18,7パーセント)、ダリオ・ロドリゲス氏(7,1パーセント)らを抑え見事トップとなった。
内田は2010年7月にシャルケに加入すると、入団1年目から公式戦43試合に出場した。その後もレギュラーとして活躍する内田は“ウッシー”の愛称でサポーターからも信頼を勝ち取った。
しかし2014年2月9日に対ハノーファー戦で右膝を痛め途中交代、右膝裏の腱損傷と診断される。翌シーズンには復帰を果たすも2015年3月15日戦のホッフェンハイムとの試合で右膝を再び負傷、同年6月に手術した。2015/16シーズンは出場出来ず、最後に内田がシャルケのユニフォームでプレーしたのは2016年12月8日の対ザルツブルク戦だった。
シャルケ在籍後半は怪我に悩まされた内田だったが、通算153試合でプレーし2010/11シーズンにはドイツ杯(DFBポカール)で優勝するなど2つのタイトル獲得に貢献、シャルケファンに大きなインパクトを残した。
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