【写真:Getty Images】
1月に加入したボルシア・ドルトムントで、驚異的なペースでゴールを量産し続けているノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランド。その従弟が16歳でプロデビューに近づいており、早くも将来の飛躍が期待されているようだ。ノルウェー『VG』や各国メディアが伝えている。
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ハーランドの母方の従弟だというその選手の名はアルバート・ブラウト・ティアーランド。ノルウェー2部のクラブであるブリンの下部組織に所属しており、先週末にはトップチームのフレンドリーマッチに初出場を果たしたとのことだ。
身長185cmのティアーランドは、ハーランドと同様に優れたパワー、スピード、フィジカルを備えていると評されており、ユース年代ではゴールを量産しているという。22試合で30得点を決めたシーズンや、15試合で34得点を決めたシーズンもあったという数字が伝えられている。
すでに世界的なストライカーとなった19歳の従兄の存在は当然ながら意識しているようだ。「すごく刺激になる存在だ。彼がやっていること、毎回の試合で見せていることは驚異的だよ」とティアーランドはハーランドについてコメントしている。
今後順調に成長したとすれば、ノルウェー代表で2人がコンビを組むこともあり得るのではないかという期待も高まりつつあるようだ。レアル・ソシエダで活躍する21歳のMFマルティン・ウーデゴーも含め、ノルウェーのアタッカー陣が世界を脅かす日が来るかもしれない。
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