ジネディーヌ・ジダン監督【写真:Getty Images】
レアル・マドリーに所属する30歳のウェールズ代表FWガレス・ベイルがロンドンへ向かった理由について、個人的な理由であるとジネディーヌ・ジダン監督が明かした。29日に英メディア『BBC』が報じている。
今夏、中国やトッテナムへの移籍が噂されながらマドリー残留を果たしたベイル。今季は公式戦7試合に出場し2得点2アシストを記録している。だが、怪我がちであることと高年俸であること、そしてジダン監督との関係が冷え切っていることから、再び移籍の可能性が浮上している。
そんな中で、ベイルはロンドンへ向かった。ジダン監督は「クラブの許可を得た上で、彼は個人的な理由でロンドンに行った」と語っている。また「非常に簡単な話だ。彼がクラブに許可を求め、そしてクラブが認めただけ。今夏、彼はチームにとどまる決心をした。それは皆にとっても良いこと。彼はここにいるし、ここにいることを嬉しく思う」とコメント。怪我の治療のため、もしくは代理人に会うためにロンドンへ向かったとの情報もあるが、果たして…。
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