ベシクタシュの香川真司【写真:Getty Images】
トルコ1部のベシクタシュに所属する日本代表MF香川真司は、現地時間13日に行われるスュペル・リグ第32節のアランヤスポル戦に先発で起用されることになるかもしれない。トルコ『ファナティック』が見通しを伝えている。
ボルシア・ドルトムントからのレンタルで1月に加入したベシクタシュで、これまで11試合に出場している香川だが、先発は3試合のみ。長友佑都との日本人対決となった前節のガラタサライ戦なども含め、後半途中からの交代で起用される試合が多い。
だが月曜日に行われるホームでのアランヤスポル戦では、3試合ぶりの先発に起用される可能性があるとみられている。今週のトレーニングの中で香川が見せていたパフォーマンスや意欲はコーチングスタッフに高く評価されているという。
「チームに貢献したいと思います。残りの3試合に勝って、一番上か、チャンピオンズリーグ(CL)圏内で終えたいですね」と香川はコメントしている。現在3位のベシクタシュが来季CLに出場するためには、4ポイント差の2位バシャクシェヒルを上回る必要がある。
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