イスコ【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグのチェルシーがリーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーに所属するMFイスコの獲得に7000万ポンド(約100億円)を準備していると英メディア『サン』などが現地時間の18日に報じている。
チェルシーはイスコ側が要求する週給25万ポンド(約3500万円)にも応じる構えで、同クラブ移籍が加速してきたと同メディアは伝えている。同選手は今季公式戦16試合に出場しているが、指揮官サンティアゴ・ソラーリ体制ではベンチを温める日々が続いている。
また、チェルシー指揮官マウリツィオ・サッリはマドリー移籍が噂されるFWエデン・アザールの後釜としてイスコを考えているようで、アザールが直近の試合で起用されている”偽9番”の位置でもイスコは適用できると考えているようだ。
同じプレミアリーグのライバルであるマンチェスター・シティは来夏での獲得を考えていると同メディアは報じているが、今冬に獲得を目指すチェルシーが争奪戦を一歩リードしているようだ。
マドリーで出場機会を十分に与えられていない”魔法”と称されているイスコはイングランドに行くことになるのか。
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