レアル・マドリーに所属するカリム・ベンゼマ【写真:Getty Images】
【レアル 2-1 プルゼニ CLグループステージG組第3節】
現地時間23日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージG組第3節の試合が行われ、レアル・マドリーはホームにチェコ1部のビクトリア・プルゼニを迎えて対戦し2-1の勝利をおさめた。この試合で、マドリー所属のカリム・ベンゼマが偉大な記録を樹立している。
試合開始して11分、ルーカス・バスケスのクロスにベンゼマが頭で合わせてマドリーに先制点。続く55分にはマルセロが追加点を決めた。79分に失点したものの、リードを守り切ったマドリーが2-1の勝利をおさめ、公式戦6戦ぶりの白星を飾っている。
スポーツのデータ分析を手がける『 Opta』によれば、今節の得点によりベンゼマはCLで14シーズン連続のゴールを記録したという。ベンゼマにとって、CL最初のゴールはリヨンに在籍していた時。2005年12月に行われたローゼンボルグBK戦で得点し、それ以降毎年途切れることなくゴールを奪い続けている。
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