レアル・マドリー【写真:Getty Images】
【レアル 2-1 プルゼニ CLグループステージG組第3節】
現地時間23日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージG組第3節の試合が行われ、レアル・マドリーはホームにチェコ1部のビクトリア・プルゼニを迎えて対戦。
試合開始して11分、ルーカス・バスケスのクロスにカリム・ベンゼマが頭で合わせてマドリーに先制点が入る。続く55分には、フェデ・ヴァルベルデやガレス・ベイルがパスを繋ぎ、最後にマルセロがシュートを決めて追加点。しかし79分、中央の守備を崩されて、プルゼニのパトリック・フロソフスキーに1点を返されてしまう。
公式戦4試合連続で無失点ならず。それでもリードを守り切ったマドリーが2-1の勝利をおさめた。格下相手に苦戦しながらも、公式戦6試合ぶりの白星となっている。
【得点者】
11分 1-0 ベンゼマ(マドリー)
55分 2-0 マルセロ(マドリー)
79分 2-1 フロソフスキー(プルゼニ)
【了】