日本代表の乾貴士【写真:Getty Images】
現地時間28日に行われた試合を最後にロシアワールドカップ・グループリーグの全日程が終了した。これまでの試合の中で、素晴らしいパフォーマンスを発揮したベストプレイヤー10人を29日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が発表している。
1位はクロアチア代表のルカ・モドリッチ。同選手に関しては「著しく傑出したサッカー選手」や「オーケストラの指揮者」との言葉で称賛した。2位はウルグアイ代表のディエゴ・ゴディンで「強力な攻撃陣が攻めてきた時にはドアを叩きつけて閉めた。ウルグアイは唯一ゴールを許さなかったチームであり、その守備の中核にいるのが32歳のゴディンだ」とコメントしている。
3位にはポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、4位にはイングランド代表のハリー・ケインが入ったが、8位には日本代表の乾貴士がランクインした。乾については「ブルーサムライの西野朗監督はポーランド戦で主力の大部分を休ませた。セネガル戦でゴールを決めた乾はベルギー戦で重要な役割を果たすだろう」と評価。その他の「ロシアワールドカップ・グループリーグのベストプレイヤーTOP10」は以下の通り。
【ロシアワールドカップ・グループリーグのベストプレイヤーTOP10】
1位 (クロアチア)ルカ・モドリッチ
2位 (ウルグアイ)ディエゴ・ゴディン
3位 (ポルトガル)クリスティアーノ・ロナウド
4位 (イングランド)ハリー・ケイン
5位 (メキシコ)イルビング・ロサノ
6位 (スペイン)イスコ
7位 (デンマーク)クリスティアン・エリクセン
8位 (日本)乾貴士
9位 (ロシア)アレクサンドル・ゴロビン
10位 (ペルー)アンドレ・カリージョ
【了】