スペイン代表とポルトガル代表【写真:Getty Images】
ロシアワールドカップでは、現地時間25日にグループリーグA組およびB組の最終節が行われる。いよいよここからの4日間で、各グループの最終順位が確定することになる。
25日に行われるのはA組のウルグアイ対ロシアとサウジアラビア対エジプト、B組のスペイン対モロッコとポルトガル対イランの計4試合。大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」ではこれらの試合に向けた勝敗オッズを公開している。
ともに2連勝で決勝トーナメント進出を決めており、首位通過を争う一戦となるウルグアイ対ロシア戦の予想は拮抗。ウルグアイ勝利に2.75倍、ロシア勝利に2.87倍、引き分けに2.9倍のオッズがつけられている。
A組のもう1試合では、すでに敗退の決まったチーム同士がプライドのみを懸けて激突する。エジプト勝利が1.83倍で有力視されており、サウジアラビアの勝利は4.5倍、引き分けは3.4倍となっている。
B組では3チームがグループ突破を争う。ともに突破の可能性を残しているイランとポルトガルの対戦は、ポルトガル勝利が1.67倍で有力な予想。イランの勝利には5.5倍、引き分けには3.6倍がつけられている。
スペインは、敗退の決まっているモロッコに対して優位が予想される。スペイン勝利は1.33倍、モロッコ勝利は9.5倍、引き分けは4.8倍というオッズだ。
【了】