マインツの武藤嘉紀【写真:Getty Images】
マインツに所属するFW武藤嘉紀はプレミアリーグへの移籍を計画しているようだ。28日付けの独誌『キッカー』が報じている。
記事では武藤が今季終了後に昔からの夢であるプレミアリーグでプレーする事を考えていると伝えている。現在のところ具体的なオファーは手元に届いていないようだが、かつてはニューカッスルが25歳のストライカーをチェックしていたようだ。
2005年にFC東京からマインツに移籍を果たした武藤はこれまでリーグ戦62試合に出場し19ゴール8アシストの数字を残している。なおマインツは武藤を獲得した時に支払った移籍金280万ユーロ(約3億6400万円)以上のオファーが届いた場合検討するものとみられている。
また武藤との契約が2019年で切れる事もあり、マインツ側も移籍金を得るために今夏での放出する可能性もあるかもしれない。果たして武藤はどのような選択をするのであろうか。
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