アヤックスのFWユスティン・クライファート【写真:Getty Images】
アヤックスのFWユスティン・クライファートには多くのクラブが関心を示しているが、オランダ代表指揮官は移籍を望んでいないようだ。オランダ『Nu.nl』などが、ロナルド・クーマン監督のコメントを伝えた。
父親の元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏を上回る才能の持ち主とも言われるユスティン・クライファートは現在18歳。今回、初めてオランダA代表から招集されている。
同選手はアヤックスでの活躍が注目を集めており、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナからの関心が噂された。ただ、クーマン監督はまだオランダを出るべき時ではないと考えている。
オランダ代表指揮官は、「移籍について彼と話した。彼はアヤックスと契約について話しているところだ」とコメント。「オランダに残るのがベストだと私は思う。彼はまだ18歳なんだ」と語った。
クーマン監督は、サウサンプトンやエバートンを率いた。現役時代はバルセロナで長くプレーしており、オランダ国外での経験は豊富だ。「クライファート・ジュニア」は、指揮官のアドバイスをどう感じているだろうか。
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