ドルトムントに所属するユリアン・ヴァイグル【写真:Getty Images】
プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・シティが、夏の移籍市場でドルトムントに所属する22歳のドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルの獲得を狙っているようだ。20日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。
同紙によると、最近行われたドルトムントの試合にシティからスカウト陣が派遣されており、ヴァイグルの調査を行なっているとのこと。夏に獲得する候補選手としてリストアップされたようだ。
ヴァイグルは2015年にドイツの1860ミュンヘンからドルトムントに加入。当時指揮官を務めていたトーマス・トゥヘル監督のもとで才能を開花させると、2016年5月に行われたスロバキア代表との親善試合で代表デビューを果たした。今季はドルトムントで公式戦24試合に出場し1得点決めている。
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