日本代表に初選出されたMF三竿健斗【写真:Getty Images】
29日、日本サッカー協会(JFA)は、12月9日開催のE-1サッカー選手権に向けた日本代表メンバーを発表した。
国内組の選手のみで組まれた今回のメンバーでは、代表初選出の選手が多く出た。鹿島アントラーズのMF三竿健斗もその一人で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは「2,3カ月前からチェックしている」とコメントを受けるなど、高い評価を得ている。
「彼はボールが奪える選手です。そして、ボールを奪った後のファーストパスも面白いものを持っています。力強さは他の選手と比べてより強いかもしれません。彼も代表でどういったプレーができるのかということを観たいと思います」
三竿は、クラブでは大岩剛監督が新たに就任して以降、競争激しいボランチのポジションでスタメンの座を確保。中盤での守備的なタスクはもちろん、攻撃面でも安定したパスの供給でチームに貢献している。
守備的な仕事がより求められるハリルホジッチ監督指揮下の日本代表だが、果たして三竿は本来の力を発揮しアピールすることができるのだろうか。
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