スペイン代表のダビド・シルバ【写真:Getty Images】
マンチェスター・シティ所属のMFダビド・シルバがスペイン代表にとって欠かせない存在であることは、数字の上でも示されている。スペイン紙『マルカ』『アス』などが伝えた。
スペイン代表は現地時間11日にコスタリカ代表との国際親善試合を行い、5-0の大勝を収めた。シルバはこの試合でチームの3点目および4点目となる2得点を記録したほか、DFジョルディ・アルバによる先制点もアシストした。
この日の2得点を含めて、シルバはフレン・ロペテギ監督就任後の現体制では15試合に出場して11得点。7得点のFWアルバロ・モラタを引き離してチーム得点王となっている。
スペイン代表での通算得点は117試合で35得点となり、歴代単独4位。ダビド・ビジャ(98試合59得点)、ラウール(102試合44得点)、フェルナンド・トーレス(110試合38得点)に次いでおり、3位のトーレスまであと3点に迫っている。
また、スペイン代表での通算アシスト数は27となり、シャビ・エルナンデスに並ぶ歴代2位タイとなった。セスク・ファブレガスが31アシストで歴代1位となっている。
得点とアシストの合計数では72点のビジャ(59得点13アシスト)、64点のラウール(44得点20アシスト)に次ぐ単独3位。あと2点でラウールの数字に並ぶことができる。
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