アーセナルのエドワード・ケシャ【写真:Getty Images】
アーセナルに表れた18歳の新星、FWエドワード・ケシャに対して、クラブのレジェンドであるティエリ・アンリ氏も期待の言葉を述べている。英紙『ザ・サン』のコラムで記した。
ケシャは先月27日、ヨーロッパリーグの試合に交代出場してトップチームにデビュー。公式戦2試合目となった今月24日のカラバオ・カップ(イングランド・リーグ杯)4回戦のノリッジ・シティ戦では2ゴールの活躍でチームを勝利に導き、一躍注目を集めることになった。
アーセナルの歴代最多得点記録を持つレジェンドであり、下部組織でケシャを指導したこともあるというアンリ氏。「U-18チームで一緒に仕事をしたことがある。彼が2点を決めたのは嬉しかったが、驚きはしなかった」と同氏は述べる。
「素晴らしい少年で、一緒に仕事をしていて楽しかった。いつも時間を守って、熱心に話をしいて、しっかり練習していた。学んで向上しようという意志があった」とアンリ氏はケシャの姿勢に賛辞を送った。
「これからずっとゴールを決め続けるだろう。60歳になってもね。ノリッジ戦でも見せたように、エリア内での点取り屋だ」とアンリ氏。「プレーすれば点を取れる。もちろん、アーセナルのようなビッグクラブでチャンスを得られるかどうかが一番難しいことだが、最高のスタートを切ることができた」と活躍を祝福している。
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