チェルシーのエデン・アザール【写真:Getty Images】
レアル・マドリーはチェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール獲得のために1億1400万ユーロ(約136億円)を払う可能性があるようだ。1日付けの英紙『サン』が報じている。
記事によると、マドリーは来季補強ポイントに攻撃的な選手を上げており、アザールは獲得候補の上位に挙がっていると伝えている。また、同クラブのフロンティーノ・ペレス会長とジネディーヌ・ジダン監督はアザールと会談をしたようだ。
以前、スペイン紙『マルカ』がジダン監督は以前からアザールの才能を高く評価していると報じていた。一方のアザールもジダン監督が憧れの存在であることを認めており、二人は“相思相愛“だと言えるだろう。
もしこの移籍が実現した場合、2016年夏にマンチェスター・ユナイテッドがMFポール・ポグバの獲得に支払った1億1000万ユーロ(約132億円)を超え歴代1位の移籍金となる。
なお、26歳のベルギー代表はチェルシーとの契約を2020年まで残している。今季はリーグ戦36試合に出場し16得点5アシストと活躍しチームの2季ぶりの優勝に大きく貢献した。
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