ゴールを決めたソン・フンミン【写真:Getty Images】
現地時間18日にプレミアリーグ第34節の試合が行われ、トッテナムはレスター・シティと対戦し6-1の勝利をおさめた。この試合でトッテナムに所属する24歳の韓国代表FWソン・フンミンが2ゴール、ハリー・ケインが4ゴールを決める活躍を見せ、デレ・アリと合わせて3人が今季公式戦20得点越えを達成している。
試合開始して25分、右サイドを駆け上がったソン・フンミンがゴール前に折り返しハリー・ケインが押し込んでトッテナムが先制した。さらに36分、タイミングよくDF裏に飛び出したソン・フンミンがデレ・アリからのパスをダイレクトでゴールに流し込みトッテナムに追加点が入る。59分に1点を返されるも、63分にケインが再びゴール。71分にはフェイントで上手く相手を交わしソン・フンミンがゴールを決めている。その後、ケインが2点を追加していた。
英紙『メトロ』はタイトルに「ケイン、アリ、ソン・フンミンはプレミアで最も偉大な三人衆」とつけ、1シーズンに3人が公式戦20得点越えを果たし、クラブ史上初の記録を打ち出したことを紹介。
ケインは公式戦32得点、アリは公式戦21得点、ソン・フンミンは公式戦21得点となっている。バルセロナのMSN(メッシ、スアレス、ネイマール)、レアル・マドリーのBBC(ベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド)と同じく3人の名前が英語の頭文字で呼ばれる日がくるかもしれない。
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