トッテナムに所属するソン・フンミン【写真:Getty Images】
トッテナムに所属する24歳の韓国代表FWソン・フンミンが、4月のプレミアリーグ月間MVPに選出された。昨年9月に続きシーズン2度目の受賞となっている。そして、今季の活躍ぶりを称賛する記事を12日に英メディア『HITC』が掲載した。
同メディアはタイトルに「トッテナムのソン・フンミンはリーグの中で最高な選手の一人。驚きの統計が彼の凄さを強調している」とつけ、様々な統計を用いてソン・フンミンの活躍ぶりを称賛している。
それによると、ソン・フンミンはリーグ戦31試合出場(1828分)で12得点を記録しており、そのうち先発は20試合。MFの中でチームトップの得点数を決めているデレ・アリがリーグ戦34試合出場(2790分)で17得点、先発は32試合であることからすると、デレ・アリの約半分の出場時間で多くの得点を決めていることになる。
4月は5得点1アシストを記録しており、その活躍ぶりから4月のプレミアリーグ月間MVPに選出されていた。同紙はソン・フンミンについて「プレミアリーグで最優秀選手の1人であることは間違いない」と評価している。
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