マウリシオ・ポチェッティーノ監督【写真:Getty Images】
トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今シーズンがアーセナルとの競争ではないと考えている。英メディア『スカイ・スポーツ』で語った。
現在プレミアリーグで2位につけるトッテナムは、最後にノースロンドンのライバルであるアーセナルを上回る順位でシーズンを終えたのが1995年である。現時点でアーセナルとの勝ち点差は14。いよいよライバルの上に立つことができそうだ。
だが、ポチェッティーノ監督は「我々はもっと大きなもののために戦っていると思う」ときっぱり。「もっと大きなものを描くなら、チェルシーとの勝ち点差を縮めなければいけない。だから、アーセナルとの差は大事なことではないだろう」と述べた。
首位チェルシーと勝ち点7差のトッテナム。逆転優勝は難しい状況だが、後ろよりも前を見ているようだ。
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