元レアル・マドリーのグティ氏【写真:Getty Images】
元レアル・マドリーのグティ氏は、クリスティアーノ・ロナウドのバロンドール受賞がバルセロナを悲しませていることがうれしいというコメントを発している。20日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
テレビインタビューに答えたグティ氏は、ロナウドがバロンドールを受賞したことについて「彼の受賞がバルセロナを悲しませたと思うとハッピーな気分だ。彼は受賞にふさわしかった。カタルーニャメディアはこれに何を言えるだろうか」と述べる。
そして「メッシはベストプレーヤーだ。そこに嘘はないが、メッシに1位票を投じたのはたったの12名だ。非常にハッピーだ」と続けている。
現在40歳のグティ氏は、マドリーの下部組織で監督を務めている。今回の発言からも、現役を退き指導者になった今でもバルセロナへのライバル意識が相当のものであることがうかがえる。
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