ゴールを決めたヘンリク・ムヒタリアン(右)【写真:Getty Images】
現地時間8日にヨーロッパリーグ(EL)最終節の試合が欧州各地で行われ、マンチェスター・ユナイテッドはゾリャ・ルハーンシクと対戦。ヘンリク・ムヒタリアンの移籍後初ゴールやズラタン・イブラヒモビッチの得点などで2-0の勝利をおさめている。この結果、グループAではフェイエノールト相手に1-0の勝利をおさめたフェネルバフチェが首位通過、ユナイテッドが2位通過で決勝トーナメント進出を果たした。
また、グループEでは瀬戸貴幸が所属するアストラがローマと対戦し0-0の引き分けに終わっている。他会場でヴィクトリア・プルゼンがオーストリア・ウィーン相手に3-2の勝利をおさめたため、アストラが2位で決勝トーナメント進出を果たした。ローマは首位通過が決定している。
グループIではシャルケとザルツブルクが対戦。南野拓実がフル出場を果たしたザルツブルクが2-0の勝利をおさめている。この試合でシャルケの内田篤人が1年9ヶ月ぶりの出場を果たした。グループIではシャルケが首位通過、クラスノダールが2位通過となっている。
そしてグループKではサウサンプトン(愛称:セインツ)とハポエル・ベア・シェバが対戦し1-1の引き分けに終わった。勝ち点8で並んだが、直接対決の差でハポエルが2位通過を決めている。この試合でサウサンプトンの吉田麻也はフル出場を果たしていた。
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