ブラジル代表のネイマール【写真:Getty Images】
バルセロナに所属する24歳のブラジル代表FWネイマールが、現地時間10日に行われた2018年W杯南米予選のアルゼンチン戦でゴールを決め代表通算50ゴールとした。
試合開始して25分にフィリペ・コウチーニョが強烈なシュートをゴールに突き刺し先制すると、前半アディショナルタイムにはDF裏のスルーパスに抜け出したネイマールが相手GKの位置をしっかりと確認してゴールを決めている。
ブラジルはその後、パウリーニョが追加点を決めて3-0の完封勝利。5連勝としたブラジルは勝ち点を24としグループ首位をキープしている。
ネイマールは2010年8月に行われたアメリカとの親善試合で代表デビューを果たすと、その試合で初ゴールを記録。それから6年間のうちにゴールを積み重ね、アルゼンチン戦で代表通算50ゴールを達成した。
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