チェルシーとのビッグゲームを制したリバプール【写真:Getty Images】
【チェルシー 1-2 リバプール プレミアリーグ第5節】
イングランド・プレミアリーグ第5節が現地時間の16日に行なわれ、チェルシーはホームでリバプールと対戦。1-2で敗北を喫した。
前節にスウォンジーに引き分けたチェルシーは、靭帯を負傷したジョン・テリーに代わりに今季に古巣へ復帰したダビド・ルイスを先発で起用。そしてアントニオ・コンテ監督は、これまで採用して来た4-1-4-1の布陣を4-2-3-1に変え、前節に2得点を決めたFWジエゴ・コスタの背後に左からエデン・アザール、オスカール、ウィリアンを並べた。
先制したのはリバプール。17分、フィリペ・コウチーニョが左から上げたクロスにデヤン・ロヴレンが上手く足で合わせてゴールネットを揺らした。
さらにリバプールは攻撃の手を緩めずに攻め続けると、36分には相手のクリアボールをバイタルエリアで拾ったジョーダン・ヘンダーソンが強烈なミドルシュートを決めて追加点を挙げる。
すると、ようやく後半になってチェルシーが反撃。61分、裏に抜け出したマティッチが出したパスをD・コスタが落ち着いて決め、1点差に詰め寄った。
その後に両チームが接戦を繰り広げたが、結局最後までリードを守り切ったリバプールが2-1でビッグゲームを制し、チェルシーは今季初黒星を喫している。
【得点者】
17分 0-1 D・ロヴレン(リバプール)
36分 0-2 J・ヘンダーソン(リバプール)
61分 1-2 D・コスタ(チェルシー)
【了】