レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】
レアル・マドリーに所属するポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドは、将来ロシアでプレーするかもしれないようだ。11日にイタリアの『イタスポルトプレス』が報じている。
C・ロナウドは、先日マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長に対して生涯契約の締結を要求した。同選手は、「もし僕がマドリーの会長だとしてチームに僕のような選手がいれば、少なくとも10年間契約を延長をするね」と発言している。
しかし、一転して将来ロシアのクラブへ移籍する可能性もあるようだ。同日、『カストロール・エッジ』の新製品の正式発表会に出席したC・ロナウドは、「ロシアでプレーするだって? もちろんあり得るよ」と可能性を肯定している。
同選手はさらに、「ロシアリーグは年々競争力が増しているんだ。もし断れないようなオファーを提示されれば、あそこにプレーをしに行くことに反対する理由は何もない」と返答。
そして、「明日のことなんて誰にも分らないんだ。だからもし将来ロシアのクラブのユニフォームを着ることになっても、別に大して驚くことじゃない」とオファー次第で移籍する可能性があることを認めた。
先日、「僕のキャリアはマドリー以外は考えられない。ここは世界最高のクラブだからここでキャリアを終えたい」と話したC・ロナウド。果たして将来、同選手がロシアのクラブでプレーする日は訪れるだろうか。
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