EURO2004の決勝を知るリカルド・カルバーニョ【写真:Getty Images】
悲願の主要国際大会優勝へ。フランスとのEURO決勝に挑むポルトガルのリカルド・カルバーニョが2004年のEURO決勝について語った。スペイン紙『アス』が伝えている。
自国開催のEURO2004では決勝まで進んだものの、ギリシャに敗れて準優勝に終わった。当時のメンバーで今回大会もメンバー入りしているのは、カルバーニョの他はクリスティアーノ・ロナウドのみだ。
カルバーニョは「今こそチームメイトにEURO2004の決勝について話す時だ。今までは我々のやるべきことに集中してきた。しかし、今は過去の過ちから学んだことを話したい」と経験を伝える必要性を感じているようだ。
また、「当時は多くのことを失敗した。特にスペイン、オランダに勝利し、自信過剰になってしまった。決勝戦は気持ちのいいものではなかった」とコメントしている。
38歳となったリカルド・カルバーニョ。ポルトガルにとっても悲願のとなっているEUROのタイトル獲得はなるか。
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