プレミア移籍を示唆しているサンドロ・ヴァークナー【写真:Getty Images】
ダルムシュタットに所属する28歳のFWサンドロ・ヴァークナーが、夏の移籍市場でプレミアリーグのクラブに移籍する可能性を示唆した。16日に英メディア『tribalfootball』が報じている。
ヴァークナーは今季ブンデスリーガに昇格したダルムシュタットの中心選手として活躍し、公式戦34試合出場で15得点を決めている。ヘルタ・ベルリンから移籍して1年目にして結果を残したヴァークナーが、今夏の移籍を示唆した。
「僕はもういい歳だ。今季は良いシーズンを過ごせたと思うし、いくつかのオプションがある。僕は昨日、クラブと最終的な話し合いをしたが、彼らは僕の道をブロックすることはできないだろう。今後は休暇に入るし、そこで僕が何を望んでいるか考えるつもり。イングランドやドイツ、どちらのリーグも興味深いね」
ヴァークナーに関しては、現時点でアストン・ヴィラやウェスト・ブロムウィッチなどが獲得に興味を示している。そして、夏の移籍市場が近づけば新たなクラブが争奪戦に参戦してくるかもしれない。来季はプレミアリーグでプレーする可能性もあるだろう。
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