9位:レアンドロ(神戸)
ヴィッセル神戸のレアンドロ【写真:Getty Images】
【得点記録】
2005年(J1:大宮)7試合出場1得点
2006年(J2:山形)40試合出場23得点
2007年(J1:神戸)32試合出場15得点
2008年(J1:神戸)25試合出場7得点
2009年(J1:G大阪)21試合出場11得点
2012年(J1:G大阪)15試合出場14得点
2013年(J2:G大阪)19試合出場13得点
2014年(J1:柏)28試合出場11得点
2015年(J1:柏/神戸)14試合出場5得点/12試合出場4得点
J1通算154試合出場68得点
J2通算59試合出場36得点
※2009年8月-2011年8月までアル・サッド(カタール)に在籍
※2012年1月-2012年6月までアル・ラーヤン(カタール)に在籍
2005年夏に大宮に加入したブラジル人FWは、以降Jリーグのクラブを渡り歩く。山形、神戸、G大阪でプレーし、一時はカタールリーグへと移籍するが、2012年夏にG大阪へ加入したことで3年ぶりのJリーグ復帰を果たした。
スピード、高さ、テクニックを兼ね備えた万能タイプで、型にはまれば得点を量産する。山形時代はJ2で40試合23得点、G大阪ではJ1で15試合14得点、J2で19試合13得点と高い得点率を誇る。
J1でのプレー機会が多ければさらに上の順位に位置していたことは間違いない。昨年夏に柏から神戸へ7年ぶりに移籍し、クラブ史上初のJリーグ制覇を目指す。
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