インテルと契約を延長したサミール・ハンダノビッチ【写真:Getty Images】
インテルが5日、チームの守護神を務める31歳のスロベニア代表GKサミール・ハンダノビッチと契約を延長したことを発表した。契約期間は2019年6月までとなっている。
ハンダノビッチは2012年にウディネーゼからインテルに加入し、すぐに主力の座を掴み取る。今季は公式戦17試合に出場し、セリエAの17節が終了した時点でリーグ首位に立つチームの守護神として貢献。チームの失点数は現在、今季リーグ最小となる11失点となっている。
スロベニア代表としては2004年11月のスロバキア戦でデビューを果たした後、これまでに通算79試合に出場している。2010年南アフリカW杯にも出場し、大舞台でチームのゴールを守った経験もある。豊富な経験を持つハンダノビッチは、インテルにとって欠かせない存在となっているようだ。
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