契約延長に向けて交渉を開始したロドリゴ・パラシオ【写真:Getty Images】
インテルが、33歳のアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオとの契約延長に向けた交渉を開始したようだ。16日に伊メディア『トゥットメルカートウェブ』が報じている。
同メディアによると、インテルとパラシオの間で1年間の契約延長に向けた交渉が始まったとのこと。現在の契約が今季終了後に切れる予定だったため、古巣のボカ・ジュニオルスに復帰する可能性が伝えられていたが、その可能性が薄まったようだ。
インテルは現在、リーグ戦で首位につけており好調をキープしている。6年ぶりにスクデットを獲得するためにも、ベテランの力が必要になる時がやってくるかもしれない。
パラシオは今季公式戦12試合に出場し1得点を決めている。インテルには2012年から在籍しており、通算131試合出場で54得点を記録。今季はベンチスタートが増えているが、クラブ側は戦力として考えているようだ。
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