今季後半戦で好調のフィオレンティーナFWマリオ・ゴメス【写真:Getty Images】
現地時間3日に行われたコッパ・イタリアのローマ戦で2得点を挙げ、強烈な印象を残したフィオレンティーナの元ドイツ代表FWマリオ・ゴメス。今季前半は負傷に苦しんでいたものの、年明けから好調を維持している。5日付の伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』がゴメスの好調を報じている。
ゴメスはシーズン前半戦は右太ももの負傷の影響もあり、10試合に出場してわずか1得点。シュート数も11本のみだった。
しかし、後半戦からはコッパ・イタリアを含む6試合に出場し、シュート数は16本で5得点を挙げている。前半のゴール決定率が9.09%だったのに対し、年明け以降は31.25%と大幅にアップしている。
コッパ・イタリア準決勝進出の立役者となったゴメスは試合後、「チームに貢献できたから最高にうれしい」とコメント。フィオレンティーナは3月4日、決勝進出を懸けてユベントスとのファーストレグに臨む。
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