DFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】
リーガエスパニョーラ第17節が日本時間5日に行われ、レアル・マドリーはアウェイでバレンシアに1-2で敗れ、連勝は22でストップした。
副主将のDFセルヒオ・ラモスは試合後、スペインTV『ゴールTV』でバレンシアが勝者に相応しかったかと聞かれた際「ゴールチャンスはあったけど偉大なチームを相手に決められなかった。彼等には賛辞を贈る」と、相手を祝福した。
22連勝というスペインでの史上最長記録に関してラモスは「毎試合大差で勝つという贅沢に慣れてしまっていた。サッカーでは常にそれができるわけではない」と、敗北への理解の姿勢を見せた。
3日後には国王杯ベスト16でアトレティコとのビッグマッチが待ち受けているものの、ラモスは「ハードな1月の方が我々のモチベーションは高まる」と、チームの団結を強調した。
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