ズラタン・イブラヒモビッチはローマに移籍するつもりは全くないようだ。31日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』がコメントを紹介している。
先日、ローマ移籍の噂が報じられていた同選手。(参照 https://www.footballchannel.jp/2014/12/30/post63276/)しかし、本人は「全くのデタラメ」と否定した。
「おれがセリエAに戻るかって? ないね。戻ると言っているやつはいるし、既にそう発表してるやつもいる。だが、全くのデタラメだよ」
同選手は2016年までパリ・サンジェルマンと契約を結んでおり、契約を全うするつもりであることを強調した。その後に関しては「なにが起こるか見てみよう」とコメントしている。
ちなみに、イブラヒモビッチはプロフェビュー以来同じクラブに4シーズン在籍したことがない。今回2016年までパリ・サンジェルマンに残留すれば初めての経験となるが、果たして実現するのだろうか。
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