トッテナムは29日、ホームで行われたプレミアリーグ23節マンチェスター・シティ戦で1-5と大敗した。
元トッテナムの伝説的ストライカー、ゲーリー・リネカー氏は、後半4分のPK判定とファウルを犯したDFダニー・ローズに対する退場処分に「ゾッとする決定」と、アンドレ・マリナー主審を避難した。英紙「ロンドン・イブニング・ニュース」が伝えている。
ローズは、0-1とビハインドの後半4分にFWエディン・ゼコをエリア内で倒しPKを献上。これをMFヤヤ・トゥーレが決めて0-2とリードを広げられた上に、自身はレッドカードで退場処分となった。
しかし、このシーンについてリネカー氏は「ローズの足はボールに触れていた。ゼコに触れる前にね」と主張。
さらに、タックルが後ろからなされていたという主張には「後ろからではない。彼らは、ほとんど隣り合わせだった」と否定した。
リネカーは、リバプールのFWルイス・スアレスが18日の第22節アストン・ビラ戦で得たPKにもダイブの疑いを指摘していた。
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