「4ー1、5ー1にできたかもしれないが…」【写真:goal.com】
チェルシーは14日のプレミアリーグ第16節でクリスタル・パレスに2ー1で勝利した。ジョゼ・モウリーニョ監督は、ハラハラしながら試合を見守っていたようだ。
チェルシーは勝ち点3を手にしたものの、パレスの攻撃に手を焼いた。もっと点を取れるチャンスはあったが、もっと失点していてもおかしくはない試合展開で、指揮官は結果を喜んでいる。
モウリーニョ監督が試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように話した。
「張り詰めていた。4ー1、5ー1になっていたかもしれないが、2ー2になったかもしれない。相手を倒すことができるかもしれないと思ったから、より緊迫したんだ。それができないときは、相手によって罰せられることもある」
「前半、我々はブラニスラフ・イバノビッチにチャンスがあり、2ー0にすることができたかもしれなかった。でも決められず、相手にゴールを許して1ー1になった。2ー1とした後は、何度も点差を広げて勝ちを決めることができたが、それができなかった」
苦しみながらも勝利を収めたチェルシーは、首位アーセナルとの勝ち点差が2となっている。