PK以外で2ゴール、ついに量産体制?【写真:goal.com】
12日に行われたヨーロッパリーグ・グループK最終節、トッテナム対アンジ・マハチカラの一戦は、4ー1でホームのトッテナムが勝利した。トッテナムはグループステージ全勝となっている。
すでに首位で次のラウンドに進むことが決まっているトッテナムは、2位通過が決まっているアンジをホームに迎えて好発進。7分、シグルズソンのFKにソルダードが合わせて、幸先良く先制する。
すると、16分にもソルダード。ラメラの見事な股抜きスルーパスを受けたソルダードが、ペナルティーエリア右から決めて、2ー0とした。
前半終了間際にCKから失点して1点差とされたトッテナムだが、54分にホルトビーのテクニカルなゴールが決まって再び2点差。70分には、ソルダードがPKでハットトリックを達成し、グループステージ全勝を成し遂げている。
11月は不振に苦しんだトッテナムだが、これで公式戦3連勝。ここまで期待どおりの活躍を見せていなかったソルダードのハットトリックは、今後に向けて大きな意味があるかもしれない。
トッテナムは15日のプレミアリーグでリヴァプールと対戦する。