差別チャントを送られたクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】
リーガエスパニョーラのマラガは、レアル・マドリー戦でサポーターがクリスティアーノ・ロナウドに送ったチャントが問題となっている。
マラガは現地時間22日にマドリーをホームに迎えたが、C・ロナウドがPKを蹴る瞬間に一部サポーターが「ゲイであることを認めろ!」というチャントを歌っている。
差別チャントを送られたことが原因かは定かではないが、C・ロナウドはこのPKを失敗し、1-1で試合を終えている。
逆転でのリーガ優勝を狙いたいマドリーにとって、引き分けという結果に加えてさらに悲しい出来事となってしまった。
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